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東京渋谷のバスケットボール専門ショップPLAYERSのスタッフによるブログです。



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PLAYERS-SHIBUYA

Author:PLAYERS-SHIBUYA
ブランドになる前のバスケショッップ渋谷PLAYERSのショップブログです。

1997年〜2011年1月まで営業しておりました。



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No-Tolerance Rule
bilde.jpg


こんばんは!タイキです。

いきなりですが皆さんは「No(Zero)-Tolerance Rule」というのをご存知ですか?

これは今季のNBAから採用されている新ルールで、審判に文句を言うと5000ドルの罰金が科されるルールです。しかも「No(Zero)-Tolerance」つまり「許容しない、我慢しない」ってことで基準がかなり厳しいです。

少しでも審判に文句を言った時点で容赦なくテクニカルファウルとなり、罰金が科されるということになります。

早速、今シーズン開幕戦からラシード・ウォレスがこのルールの餌食となり2個のテクニカルファウルで退場となってます。他にもカーメロ・アンソニーが2個のテクニカルファウルで退場に・・・。

このルールはどうなんでしょう?実際いろんなところで物議をかもし出しているようですね。

ラシード・ウォレス自身も「これはオレに向けて作ったルールなんだろう」と言っているようです。

確かにラシード・ウォレスが熱くなった時の審判に対する言動や行動は目に余る部分もあるかもしれないですが、それもまたラシードのいいところであり、チームに覇気をもたらす行動であったりもします。

それに選手達がゲーム中に熱くなったりすることで、そのゲームが面白くなり、見ている側も熱くなりますよね。審判と口論するシーンもNBAであり、ゲームを面白くする要素であるとも思います。

かといってゆきすぎる行動にはもちろん罰則は与えなければならないでしょう。ただその基準が厳しすぎるというのが大半の意見のようです。

先シーズンからの選手のドレスコードの件や今回のルール適応を見ると

「NBAの選手は健全でみなの手本にならなければならない」

というデビット・スターンの考え方が目に見えてわかりますね。

それは確かに大切なことであると思いますが、それにより選手の個性やゲームの面白さがなくなるのはやはり反対です。

今回のこのネタはmixiのNBAのコミュニティーで話題になっていたのですが、そこで紹介されていたのがNeed4Sheed.comというラシード・ウォレスのファンサイトで「Save Sheed And The NBA Petition(ラシードとNBAを救おう)」という署名活動を行っているということでした。

今回のこの「No(Zero)-Tolerance Rule」を撤廃、もしくは緩和するための署名活動だそうです。

http://www.need4sheed.com/2006/11/save-sheed-and-nba-petition.html

がそのサイトになります。皆さんにもいろいろな意見があると思いますが、今回のこのルール適応に反対であれば署名してみてはいかがですか?

タイキでした。

開幕3日目を終えて・・・。
こんばんは!タイキです!!!

NBA今日で開幕から3日目を迎え、全てのチームが開幕戦を終えました。

この3日間の戦績を見るとなかなか波乱があり、今季のNBA、特にイーストが混迷を極めそうな予感を感じさせます。

まず、最高のスタートを切ったのがコービーを欠くレイカーズ!!なんとまさかの(?)開幕2連勝です!!!

20061103183652.jpg

この男がやってくれてます。開幕戦で34点13リバウンド6アシストをたたき出し昨季プレーオフ1回戦で敗退した因縁の相手サンズを破る原動力に!そして次戦でも22点9リバウンド9アシストのあわやトリプルダブルの活躍を見せチームの勝利に貢献しました!!

「オドムだ。あいつはコービーがいなきゃどこでもエースをはれる男さ」by海南 武藤(うる覚え)

そして昨シーズンチャンピオンのヒートはというと開幕戦でブルズに66-108大惨敗!!

やはりブルズは強かった・・・。オフにベン・ウォレスを獲得しインサイドのディフェンスを強化。点を取れる若い選手が多いこのチームはやはりチャンピオン候補か!?

・・・と思ったのもつかの間、続く2戦目にはマジックにあっさり敗れました・・・。

20061103185845.jpg

そのマジック勝利の立役者がこの男。今夏の世界選手権でもUSAチームのインサイドを担った若きビッグマン、ドワイト・ハワードです!!このゲームは27点11リバウンドの活躍で勝利に貢献。ベン・ウォレス相手にこの高いダンクです!

そして・・・

20061103190335.jpg

復活です!28分の出場で19得点の活躍を見せてくれました!!ただシーズン通して出場出来るのか・・・心配です。

とにかく、今季のマジックは注目です!!

そして、チャンピオンのヒートに続きホームコートでまさかの敗戦をしたピストンズ。バックスに97-105で敗戦。ピストンズにしては点を取ってますが得意のディフェンスがボロボロ。バックスのエース、マイケル・レッドに37点といいようにやられてます。

20061103191410.jpg


こんな感じで、イーストは波乱含みのスタートとなりました!!こっからどうなってくんでしょうねぇ。非常に楽しみです♪

最後に・・・
20061103192459.jpg


ジェイソン・キッドが開幕トリプルダブル・・・。サスガデス・・・。

タイキでした。

~今週末のバスケ情報~

★NBA放送予定
●スカパー・パーフェクトチョイス177 NBAリーグパス06-07
4日(土)マイアミ・ヒート(ホーム)vsニュージャージー・ネッツ
     生中継 9:30~ 録画 19:00~
5日(日)デトロイト・ピストンズ(ホーム)vsメンフィス・グリズリーズ
     生中継 9:30~ 録画 19:00~

●J sports ESPN
4日(土)ロサンジェルス・クリッパーズ(ホーム)vsデンバー・ナゲッツ
     録画放送 13:00~15:30

●NHK衛星第一
4日(土)フェニックス・サンズ(ホーム)vsユタ・ジャズ
     録画放送 19:10~21:00 再放送 25:10~27:00
5日(日)NBA開幕!スーパースターを探せ[再放送]
25:10~27:00
ジョーダンに続く英雄は?▽今季の見どころ徹底紹介!

★bjリーグ開幕戦情報
●4日(土)
東京アパッチ(ホーム)vs大阪エベッサ 18:00~(東京・有明コロシアム)
※テレビ中継あり 18:00~20:30 GAORA(http://www.gaora.co.jp/basket/index.html)

埼玉ブロンコス(ホーム)vs富山グラウジーズ 18:30~(所沢市民体育館)

●5日(日)
東京アパッチ(ホーム)vs大阪エベッサ 14:00~(東京・有明コロシアム)

埼玉ブロンコス(ホーム)vs富山グラウジーズ 15:00~(所沢市民体育館)

いよいよ開幕!
こんばんは!タイキです!!

いよいよ明日(現地31日)にNBA2006-07シーズンが開幕します!!

いやぁ早いもんですねぇ。

ってことで「開幕直前特別企画!!おさらいしとこうNBA!!」をお送りします!!

osarai.jpg

今までNBAを見てきた方から今季から見ようと思っている方まで、これさえ知っとけばマチガイナイ基本情報をお伝えしますので最後までお付き合い下さい。

それではスタート!!!!

★NBAでは「2カンファレンス・3ディビジョン制」が採用されている。各カンファレンスは15チームからなり、5チームずつ3つのディビジョンに分割されている。各カンファレンス、ディビジョンのチームは以下の通り。

☆イースタン・カンファレンス

●アトランティック・ディビジョン
ボストン・セルティックス
ニュージャージー・ネッツ
ニューヨーク・ニックス
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
トロント・ラプターズ

●セントラル・ディビジョン
シカゴ・ブルズ
クリーブランド・キャバリアーズ
デトロイト・ピストンズ
インディアナ・ペイサーズ
ミルウォーキー・バックス

●サウスイースト・ディビジョン
アトランタ・ホークス
シャーロット・ボブキャッツ
マイアミ・ヒート
オーランド・マジック
ワシントン・ウィザーズ

☆ウェスタン・カンファレンス

●ノースウェスト・ディビジョン
デンバー・ナゲッツ
ミネソタ・ティンバーウルブス
ポートランド・トレイルブレイザーズ
シアトル・スーパーソニックス
ユタ・ジャズ

●パシフィック・ディビジョン
ゴールデンステート・ウォーリアーズ
ロサンジェルス・レイカーズ
ロサンジェルス・クリッパーズ
フェニックス・サンズ
サクラメント・キングス

●サウスウェスト・ディビジョン
ダラス・マーベリックス
ヒューストン・ロケッツ
メンフィス・グリズリーズ
ニューオリンズ・ホーネッツ
サンアントニオ・スパーズ

以上全30チーム

★レギュラー・シーズン
各チームは同ディビジョンに所属するチームとは1シーズンに4度(ホーム、ロード各2試合)ずつ、同一カンファレンス他ディビジョンのチームとは3~4度ずつ、他カンファレンスのチームとは2度(ホーム、ロード各1試合)ずつ対戦する。

★プレイオフ
レギュラーシーズンの勝率に基づき、各ディビジョンの首位チームと、以下カンファレンスにおける勝率によって各カンファレンス合計8チームがプレイオフ出場権を得る。

なお、ディビジョン2位のうち最高勝率のチームが、成績順に第1~4シードに入る。
※ここが昨シーズンからルール改正された部分。昨シーズンまではディビジョンの首位になれば勝率に関わらず必ずカンファレンスの1位~3位になれましたが、今シーズンからはディビジョンの首位になっても、他ディビジョンの2位のチームの中に勝率が上のチームがあった場合、そちらの方がカンファレンスの順位が上になるってことです。つまりは昨シーズンカンファレンス2番目の勝率ながらディビジョンの順位が2位だったためプレイオフ進出の最終順位が4位になってしまったマブスも、今季同じ様な状態になった場合には最終順位も2位になるのです。

★ホームコートアドバンテージ
プレイオフのホームコートアドバンテージは、レギュラーシーズンの勝率により決まる。つまりディビジョン首位でプレイオフに進み高いシード権を得ても、対戦相手が他ディビジョンで高い勝率をあげている場合、アドバンテージは対戦相手が得ることになる。

★スケジュール(全て現地日付)
レギュラーシーズン:10月31日~4月18日
オールスターウィークエンド:2月16日~18日(ラスベガスで開催)
プレイオフ:4月21日開幕(6月まで)
ファイナル:各カンファレンスのチャンピオンが決定次第

★基本ルール
・試合時間:12分×4クォーター=計48分
・タイムアウト:8回(100/60秒×6回、20秒×2回)
        延長は3回(60秒×2回、20秒×1回)
・パーソナルファウル:6回で退場
・ショットクロック:24秒
・フリースロー制限時間:10秒(国際ルールは5秒、コリャ長い)

以上で~す。

どうでしたか?なかなか役に立ったのではないでしょうか。次回のNBA企画は「開幕直後!!いろいろ勝手に予想!!!」をお送りする予定です!!(いつかわからないですが・・・)

タイキでした。



☆NBA EUROPE LIVE TOUR☆
どうもっ!
遂に5日連続登場になりましたっ!!
モリゾーです☆

今日はNBAのこんな話題♪


今オフシーズン…
スパーズ、サンズ、クリッパーズ、76ersがヨーロッパでキャンプを行ったのはご存知でしたか?

その名も【NBA EUROPE LIVE TOUR】

この4チームがヨーロッパの各国を回ってトレーニングキャンプを行ってきたみたいですよ!!

まぁトレーニングキャンプなので、もちろんチームごとに練習を行うのは当たり前なのですが…
前にこのブログで書いた通り、ヨーロッパもアメリカに負けず劣らずバスケが盛んな国ばかりです。ってことで、やっぱり現地のユーロリーグ所属チームと試合したりもしたわけですが…


その時の写真を本日発売のDUNK SHOTやHOOPの写真で見てみると…
「アレ??このユニフォーム…新しいヤツ??」
と思った方…結構多いのではないでしょうか??

ちなみにその問題のユニフォームは以下のような感じです↓
【SUNS】
suns_nash.jpg

【76ers】
76ers_iverson.jpg

【CLIPPERS】
clippers_brand.jpg

【SPURS】
spurs_ginobil.jpg


おぉっ!!
確かに今まで見たことないカラーのユニフォームだぞっ!!

でも…どうやらこれは別に新しいカラーのユニフォームって訳ではなさそうです…。
そう!!このヨーロッパツアーのためのカラーみたいですねぇ~っ☆
しかし、なぜにこんな色??

勘のいい方ならお気づきでしょう!!
このカラー実は相手チームの国の国旗のカラーなのですっ!!

・サンズ→相手チームの国はイタリア
・76ers→相手チームの国はスペイン
・クリッパーズ→相手チームの国はロシア
・スパーズ→相手チームの国はフランス

言われてみれば確かに!!
って思うのではないでしょうか☆
特に、スパーズや76ersは分かりやすいと思いますよっ♪

こんな豆知識をDUNK SOTやHOOPを見ながら学校で自慢してみたらいいかもしれせんねぇ~っ!!
きっとまだ気付いていない人、多いと思いますよ♪


今日はNBAのちょっとした豆知識を発表してみたモリゾーでした☆

モリゾー的NBA注目チーム紹介#4
どうもっ!!
本日も登場ですっ!
モリゾーですっ☆

お待たせしました!!
今回は『モリゾー的NBA注目チーム紹介#4』をやっちいます☆


それでは早速…
今回の注目チームはっ!?


【LOSANGELES CLIPPERS】
レイカーズと同じ都市をフランチャイズに持ち、レイカーズの陰とされ続け、万年ドアマットチームに甘んじ、リーグのお荷物とされてきたチーム…
いい若手が加入してもミスミス手放してしまい、まったく勝つ意欲の見れなかったチームが…

昨シーズン!突如復活!!
開幕から驚くべき快進撃を続け、なんとプレイオフにまで進出!!
ファーストラウンドでは見事ナゲッツを破りセカンドラウンド進出!
セカンドラウンドでは強豪サンズを苦しめた!!
最後はサンズに敗れたとは言え…
その力はもう勢いだけとは言い切れないっ!!

クリッパーズを強豪にまで押し上げた一因となったのが、この人の加入でしょうっ!!
【サム・キャセール】
cassell.jpg

キャセールが加入すればチームの成績がアップする!
もうそれはリーグの常識と言ってもいいでしょうっ!!!
すでにベテランの域には達しているものの、そのクラッチプレーは健在!試合後半では一番の要注意プレイヤーとなります。
さらにその明るい性格からチームのリーダー役にも最適です!
年齢も年齢だけに、そろそろ引退も近いかもしれませんが、まだもう一花咲かせる事は出来るはずです!!
今季、見事優勝に導き有終の美を飾れるか!?


そのキャセールとバックコートでコンビを組むのが、キャットこと…
【カッティーノ・モーブリー】
mobley.jpg

とにかく動き回って、シュートうちまくって、点を取りまくる!
それがこのモーブリーのプレイスタイルです。
チームに渇を入れ、流れを引き寄せるプレイのベテランであるモーブリーの加入も昨シーズンの快進撃の要因のひとつです!!


そして…チームの大黒柱はやはりこの人
【エルトン・ブラント】
e.Brand.jpg

とにかく全てが基本に忠実で、毎シーズン安定して素晴らしい成績を残し続けます。そんなブラントがインサイドの要になることでチームも安定する事ができます。プレイが決して派手というわけではないので、なかなか目立つ事はありませんが、リーグの真のスターであることは間違いありません!!


そしてブラントと同じ大学(DUKE)出身はこの人…
【コーリー・マゲッティー】
maggette.jpg


その筋肉美!最高です!!
その見た目通り、フィジカルが強くインサイドのガンガン切れ込んで得点しまくります!!また、フリースローを得るのが美味く、その気になれば大量得点を望めるプレイヤーであるのは間違いないです!!


キャセールがバックコートの宇宙人なら、フロントコートの宇宙人はこの人…
【クリス・ケイマン】
kaman.jpg

ブランドの陰に隠れてインサイドの仕事をこつこつとこなします。
また年々着実に成長しており、近いうちに大ブレイクするかもしれません!!
長髪をなびかせタフな仕事をこなし続けてます!!


ベンチにもいい選手が揃ってます!
昨シーズン、サンズで劇的な復活をとげ、プレイオフではクリッパーズに致命的な一撃を与えたティム・トーマスが今度はそのクリッパーズに加入!昨シーズン後半のような活躍が出来れば恐いスコアラーであることは間違いないです。また長身で驚くようなコートビジョンを持つ若いショーン・リビングストーンも控えていて、ベンチの層は昨シーズンより充実しています。
TThomas.jpglivingston.jpg



昨シーズンは驚くような快進撃!
しかし今季はもうプレイオフを照準に入れ、レギュラーシーズンから強豪らしいプレイを見せてくれた…
もうクリッパーズはレイカーズの陰になる事はないでしょう!!
いや!立場が逆転するときもそう遠い話ではないかもしれません!!

そんなクリッパーズは今季の注目チームの1つであります!!

それでは次回はどこのチームを注目しましょうか??
こうご期待!!

モリゾーでした☆☆